世界行脚
ノマド×ノマド
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人間、五尺のウンコ袋

こんばんは、奥村です。

今日は囲碁界の井山さんが史上初の七冠を達成されました。

将棋でいうところの羽生さんが20年くらい前に達成したやつですね。

囲碁を嗜みがちな私としては信じられない思いが高まりすぎ、復刻したモスバーガーの焼き肉ライスバーガーを喰らわずにはいれませんでしたね。

めっちゃ美味しかったです、ありがとうございます。

 

と、仮にここまでが冒頭であるならばですよ。

必然的に今回のテーマは

”人間、五尺のウンコ袋”

となりますよね。

 

人間ってのは胃袋のあたりからケツのところまで全部ウンコです。

ってことは人間はウンコがぎっしり詰まったウンコ袋ということになる。

「ほな人間全員同じようなもんやん、意味もなく萎縮する必要はない。」

ということでございますね。

 

やっぱり自分の才能なりをフルで発揮して天命を全うし、死ぬほどおもろい人生に仕立てあげるには

「オレ最強やんw」

という根拠のない自信というか高いセルフイメージが必須です。

 

そのセルフイメージを作り上げたり、整えたりするための一つに、

”ウンコ袋にセルフイメージを下げられる必要はないぜ作戦”

があるというお話ですね。

 

やっぱ他人って何となくすごく見えてしまいませぬか?

「20代でめっちゃ金持ちとかすごい人なんやな、、、」

「めっちゃ喋り上手いやん、すごい人なんやな、、、」

「めっちゃイケメン(あるいはスト高)やん、絶対すごい人やな、、、」

みたいに意味もなく怯えがちです。

かくいう私も大学生時代くらいまではそうでしたw

 

特に、”金持ち”、”高学歴”、”超絶美女”などのような表面的な情報にビビらされ、勝手に妄想をふくらませていって「あの人はすごい、オレなんか、、、」となるのが一番よろしくないわけですね。

なぜか?

ウンコ袋だからですねw

 

私がナンパを始めた頃もそうでしたし、コンサルをしていても同じです。

ブス(表現悪くてすいませんw)だと気軽に声をかけられるのに、高身長のスラッとした鬼のような美女が颯爽と歩いていると

「あれはちょっと、、、」

とビビって声をかけられない。

 

おかしな話です。

まあ実際ビビるんですけどねw

 

ただ、ウンコ袋の外面をどれだけブランドもので着飾ったところでウンコ袋であることに変わりはありません。

であるなら、ウンコ袋に萎縮して声をかけへんのは間違い、ガッツリ話してなお「ホンマにすごいなこの人;;」と思うのであれば怯えればいいでしょうが、まあないですよそんなこと。

大量にナンパしましたが、結局オーラとか雰囲気がすごい感じの子も「あ、普通の人やなやっぱり。」となりました。

 

これは対男でも同じスタンスでいるべきやと思います。

ホンマにすごい人ならこちらが正しいセルフイメージでいる限り、怯えてまうような類の無配慮なオーラは出してこないでしょうしね。   知らんけどw

 

まあそんな感じで今回は以上です。

ウンコ袋の記事をお読みいただきありがとうございました。

他人と比べたり引け目を感じてしまいがちな方は気軽にメールください。

連絡先:shotaokumura.kinshu@gmail.com

それでは!