読むだけで人生が変わるおもしろストーリー

不透明な時代を生き抜く絶対積極というパラダイムのすヽめ

初めまして、奥村(しゃおろん)です。

メンタルを鍛え、ビジネスや人間関係を改善し、最強におもろい人生に突入していただくためのコーチをしております。

クソざっくりな説明になりましたw

ってことでこのページではちゃんとした自己紹介がてら、

・絶対積極というメンタル最強なパラダイムの話

・他人の顔色をうかがいすぎて自律神経失調症で1年半死にかけていた学生時代

・1日ナンパ10時間からのナンパ塾の塾長、ナンパ日本一になった話

・海外を彷徨いまくったけど意味なかった話

・エリート街道を捨ててみた話

・アフリカに移住してみた話

・メルマガに登録してねという話

などの滑稽なストーリーを共有していきますね。

長いので目次をみて気になるところだけ読んでいただいても構いません。

が、全体を通して元気がモリモリに溢れ出し、人間関係・ビジネス・現代の新しい生き方に関するヒントが得られるようなシステムは構築しているので、全読みを鬼のようにオススメしときます。

それでは早速!

世界トップのメンタル激弱人間として暗黒の学生時代を過ごす

そもそも論です、メンタルやらの話をわざわざ前面に押し出してくるようなやつというのはメンタルが弱いのが相場としたもんです。

あ、私のことですねw

ご多聞に漏れず、私も繊細人間として育ってきました、これ見よがしにエピソード自慢でもさせていただこうではないですか。

 

関西の田舎町でごくごく平凡な家庭に育ちました。

小学校時代から繊細でしたし、周りの人の顔色をうかがって行動はしていましたが、ゆうて多かれ少なかれ誰にでもある正常な範囲でのそれで、あらかた順風満帆だったと言えるでしょう。

まあ小学校順風満帆だった人は割と多いですかねw

ところがどっこい、中高一貫の私立学校に進学してから早速、人生が狂い始めるわけです。

このパターンも多いんじゃないでしょうか、思春期やし、他人の目、特に女子の目なんかが気になり出す時期ですからね。

繊細っぷりに拍車がかかり、他人の目を異常に気にするようになり、萎縮するだけの日々に突入させていただくわけです。

どれくらいメンタルが弱かったというと、

授業中、消しゴムを落としても隣の女子に
「消しゴム拾ってや。」と、言えない。

おかげさまでシャーペンの先っちょについてるちっちゃい消しゴムのヘビーユーザーでしたw

松屋で牛丼を注文したら自動付帯なはずの味噌汁が忘れられたとしても、
「すいませんー、味噌汁きてないですー。」とも言えない。

この時期ばかりは郷ひろみの『言えないよ』とは比にならないほど「言えないよ」でした。

我ながらメンタル弱すぎw

「なんでそんなこともようゆわんねん。。。」と自分に対する情けなさで追加のダメージを負うことも忘れていませんでしたw

むしろこっちのダメージの方がデカかったですわな。

そんな暮らしを続けていると、高校1年生の時には鬼のような自律神経失調症高校生へと大出世を遂げます。

どういうことか?

最強に緊張しているときの心臓バクバクの状態ってあるじゃないですか?

もう心臓破裂するんとちゃうかっていうくらいのバクバク具合のやつのことです、皆さんも一度くらいは経験あるでしょう。

その状態ってのが24時間体制でフル稼働する体になってしまったのですw

これは相当きついぜ。

勉強が手につかないのはもちろん、夜なんか寝れるわけがありません。

友人の前ではね、チョケキャラですから普段通り振舞わなければなりません。

死にかけながら平静を装うという任務が続くわけです。

これもまたきつし。

「え、この状態であと70年くらい生きなあかんの?w  無理じゃね?w」
といきなり将来に絶望しましたよね。

なにより、心臓のオーバーワークで寿命縮んでる体感エグかったですからね。

当時は自律神経失調症なんて言葉も知らんかったですから、誰かに相談しようと思ってもなんと説明してよいかわからなかったのです。

どうせ誰に相談しても、「なにゆうてんねんw アホちゃうんw」とイジられて終わるだけで理解されへんやろという謎のあきらめがありましたからねw

森鴎外でいうところの諦念・レジグナチオンですわ。

半年ほど経ってさすがに限界を迎えた私は恥をしのび倒しておかんに相談します。

私「あー なんか微妙にしんどいわー 病院いこっかなー?」

完全に地獄のミサワのトーンでした。

期待はしてませんでしたが、精神科医にいくも1ミリも解決せず。

医者「考え過ぎやねん、気楽に高校生活楽しんだらええやん。」

私「はあ。。。(このハゲ医者め、、、貴様に何がわかる!)」
と普通にちょっとイラっとしましたよねw

まあだいたいメンタル的なことは病院にいってスムーズに解決とはいかないですわな。

ではどうすればよいのか?

『夜と霧』で有名な精神医学者であり哲学者でもあるヴィクトール・フランクル博士はおっしゃいました。

「人生という問いに対する答え方は3つじゃ。

1、なにかしらの行動を起こす(自己啓発で行動が大事と言われる、いわゆる行動)

2、力を蓄える(スポーツ選手などが怪我をして体を動かせない時期の読書や勉強など)

3、ひたすら耐える(行動は無理やし、力を蓄えることもできない強制収容所のような環境にて)

これしかねえ。時と場合によっては3が唯一の正解にもなりうるぜ。」

(クソ雑にいうと、アウトプット・インプット・忍耐の3つってことですね。
すげえ意訳してますのでご注意を。詳しくは書籍をチェックしてください。)

私の高校時代は恐れ多くも、3番目のひたすら耐えるしかないという状態でした。

対人関係を良くしていこうと思っても繊細すぎて無理ゲー、

インプットしようと思っても心臓しんどすぎて読書も勉強も無理ゲー、

ひたすら耐えて高校卒業して環境が変わるのを待つのみ、そんな状況でしたね。

結局のところ、24時間営業の心臓バクバクは1年半耐えることで次第に解消されていきました。

そして高校生活も終わりを迎え、大学受験です。

見事に第一志望の大学は落ち、関西の大学に進学することになります。

受験の失敗もメンタルが弱っていたせいだと思うじゃないですか?

ところがどっこい、センター試験から二次試験までの1ヶ月間、特に意味もなく余裕で受かるやろと自惚れてほぼ勉強してなかったというめちゃめちゃシンプルな理由で落ちたのがここでのポイントです。

まあね、ただのアホですw

以上の中高時代におけるメンタル事変が、私がおもろい人生を志すきっかけとなった原体験です。

鬼のような貧乏家庭で育つと逆に金持ちを目指すようになったり、

鬼のようにモテない青年時代を過ごすと大人になってからモテを目指したりする傾向があるのと同じように、

鬼のように内面と向き合わされる学生時代を過ごすと逆に内面を変えることで人生を変えることを目指してしまうことになるわけですわな。

1日10時間ナンパする大学生活を1年半続けた結果

大学に進学して神戸にて一人暮らしを始めると、自律神経失調症はほぼ完全に解消され、
一般的に繊細な感情の持ち主と呼ばれる程度の健全な人間になっていました。

喉元過ぎれば熱さを忘れる業界トップの私は、高校時代の感傷に浸ることなく大学デビューに躍起になります。

心臓バクバクはないにせよ、周りの目を気にし過ぎる、他人の顔色をうかがいすぎるという日本人の鏡のような私は、
大学デビューを志すも、その画策はすかさず失敗に終わりますよね。

学部内での友達作り、サークル、バイト、ことごとくうまくいきませんw

そりゃそうです。

神戸大学ってとこにいったわけですが、そこは高校生活もエンジョイしたし、部活も本気で取り組んできたし、勉強も頑張った、そんなすげえバランスの取れた学生の巣窟だったのです。

かたや私の高校時代は、「耐えてました。」の一言で終わるわけですからね、話が合うわけがないのですw

またしても絶望の淵に立たされてみたわけです。

当時、大学生として特に緊急度の高い問題やと思わされていたのは、

1、中高での女子との青春を取り戻さなければ!

2、繊細メンタル克服しとかんと社会に出てからピンチ!

この2点です。

そして引き寄せの法則を適用し、ストリートナンパという活動に出会うことになります。

ストリートナンパって何じゃそりゃ?って感じかも知れませんが、そのまま街を歩いているお姉さんに道で声をかけてナンパするやつです。

「これができるようになればメンタルも強くなるし、女子問題も解決するし、就活も余裕になる気するし、コミュ力アップして社会に出てからも最強なんじゃね!?」
と思ったわけですw

その時点で大学3年生、関西なので3回生という呼び方(どっちでもええわw)、当時21歳です。

神戸で始めましたからね、三宮という町が主戦場でその他大阪の梅田やミナミにも出没するようになります。

さてさて初日です、死ぬほど緊張しながらも5人の女性に声をかけ、結果、3人から連絡先をゲットします。

鬼ブサイク繊細童貞やろうの成果とは思えませんね。

我ながら、「え、ただの天才か儂は?」と思いました。

人生が変わりそうな希望が見えた垣間見えた瞬間です。

しかし、そうは問屋が卸さないの法則通り、衝撃の翌日を迎えます。

同じく神戸の街に出陣、

「え、ってか昨日、、、道端に知らない人に話しかけるとか、頭おかしかったんじゃね俺、、、」

冷静になって昨日のことを考えるにつれ、怖くなってきた、ビビってきた、足がすくんできたのですw

これが皆さんも大好きな、いわゆるホメオスタシスってやつですね。

人間ってのは体温が36度くらいなもんで、急に50度とかになって死なないように自動で一定の保ってないと一定に恒常性維持機能、

コーチング理論においても使われる用語で、人は変わろうとすると、元の状態に引き戻される作用が働くというやつです。

このホメオスタシスはメンタル面にも同様に機能します。

誠に強烈な引き戻しです。

あまりに急激な変化が起きたわけですから、そこからの引き戻しの威力もデカく、風邪ひいて熱出ましたからねw

もちろん、
「ホメオスタシスの効果やこれ!!」と気付き、意識に上げることはできましたが、

ホメオスタシスと認識したところで道で知らない女の人に話しかけるだなんて怖いもんは怖いですw

怖さが和らぐとか、引き戻しを突破できるなどということの助けにはならずw

それからというもの、
神戸の街を毎日5時間歩き続けるだけで、一人にも話しかけることすらできない日々が2週間続きました。

三宮という駅から元町という駅まで、商店街を500往復くらいしてましたからね、頭おかしい大学生ですw

不審者以外の何者でもなかったというその1点においては自信満々です。

 

それはええとして、

「ってかこれホンマ無理なやつや。。。」

そう気付きました。

 

何が一番ショックかって、女の子とデートに行けないとかそういうのはもはやどうでもよくなるくらい、

「やはり根本的に人は変われないのではないか? 繊細は強くならないのか? だとしたらずっとこのままで今後生きていく自信がない。」

そういった絶望を感じたことが何よりデカいダメージでした。

たかがナンパやんって感じですが、当の本人は絶望の臨場感がえぐいのですw

 

一人で考えても無理なことはすでに先を進んでいる人に聞くのが定石。

そこでナンパブログなるものをみつけ、仲間内で集まってナンパしている場があるとのことで参加させていただくことに。

なんと、めちゃめちゃ普通そうな見た目の人たちが、めちゃめちゃ普通に道で声をかける姿がそこにはありました。

 

衝撃の光景でした、毎日意味もなく歩き回っては精神を病ませていた時期はなんだったのかと。

が、よくよく考えてみれば、ナンパなんて人間が人間に話しかけてるだけのことですよねw

それが体感を伴って当たり前だと思えた、これがパラダイムシフトです。

 

要領を得た私は、1日10時間ナンパする日々に突入します。

大学の授業に出ている暇はありませんでした。

この時期に、セルフコーチング、セルフイメージの高め方、メンタルブロックを壊す、潜在意識の活用、コンフォートゾーンずらし、などなど、いわゆる自己啓発やコーチングの知識を詰め込み倒したのもこの時期です。

神戸や大阪で死ぬほどジュンク堂書店と紀伊国屋書店に通ってましたからね、本屋の中に移住する勢いでw

1日10時間もやってればね、誰でも何かしらの変わって当然ですよね。

年代も生き方も価値観も全く違う女性たちと話すことで、自律神経失調症に耐えてただけの狭い世界にいた私がスコトーマが外れまくるわけです。

ついでにメンタルもトークもナンパ力もめきめきパワーアップです。

特に、表面的なメンタルはめちゃめちゃ鍛えられましたよね、他人の目を気にしないってところで。

あくまで表面的なところですがw

 

すぐに大学でもその効果が現れます、

隣の子に「消しゴム拾って」とすら言えなかった私が、

隣の子に「消しゴム拾ってもええでw」と笑いをとりながら言えるところにまで進化していたのですw

 

これね、なんでもないことのようですけど、だいぶ生きやすくなりましたよ。

人とのコミュニケーションがスムーズにとれるってのはめちゃめちゃデカいことです。

 

1日10時間ナンパ生活も1年半が経ち、大学生活も卒業が近づいてきます。

余談ですが、大学の卒業論文も『ナンパとセルフリーダーシップ』というテーマで提出し、教授にベタ褒めされます。

みんなおもんない論文書いてる中で一人パンチの効いたテーマですからね、そりゃおもろいですw

ここでのポイントは、こんなふざけたテーマで卒論を提出できるくらいメンタルが強くなっていたということ。

 

それくらいナンパしてますとね、就職活動をやる時間が1ミリもありませんでしたw

そして、適当に就職先を見つけ、上京することになります。

就職、退職、起業を一気に3ヶ月でバンジージャンプ

東京に出てきて一部上場企業に就職した私は、初日から絶望します。

一撃で未来が全てみえてしまったのです。

「40年ここで働いて、あとはハゲ散らかしながら寿命で死ぬだけか、、、」

と。

といっても、最低でも3年は働いてから、続けるか転職するか独立するかを考えるべしみたいな風潮がありましたし、とりあえず働く以外に選択肢もなかったですから、自分もそうしてみようと思いました。

 

が、結局またもやメンタルの問題にぶち当たるわけですw

希望がないというネガティブなスタンスで日々を過ごしてしまうと身体にも悪影響が出てきます、結果、毎週のように風邪を引いて熱を出すように。

病は気からと言いますが、これほど痛感したことはないですよねw

 

「メンタル弱すぎやろw」と情けない気持ちを通り越して、逆に笑けてきたものです。

意味もなく風邪を引きまくっている自分を客観的に見ては、
「こいつアホやんww」
と思うことも忘れずやってたというわけですねw

こうやってもう一人の自分を使って客観的に自分をみつめること、特定意識で見るとも言いますが、実はメンタルを鍛えるためにすごい重要だったりします。

 

そんなこんなで死にかけながら入社して3ヶ月が経とうとしてくる頃、小学校時代からの地元の友人と「一緒に起業しよや」という話が出ます。

ただ、二人して死ぬほどビビっていましたw

・起業したあと、ビジネス的にはノープラン

・私は入社したばかりの大企業を退職、友人は東大院進学を断念、というハードル

 

なんやかんやで私も私立の中高に通い、国立大に進学し、大企業に入社するところまでストレートですからね、一般的には華やかな出世街道に乗っているともいえます。

そのレールから脱線するだなんて、不安・恐怖がえぐい。。。

でも、辞めれるものなら辞めて独自の意味不明な人生を歩みたいのですw

この時ほど岡本太郎の『自分の中に毒を持て』を読み返し倒したことはありません。

「食えなけりゃ食えなくても、と、覚悟すればいいんだ。それが第一歩だ。その方が面白い。」

そう言われましたらね、いくしかないですわなw

 

ってことで親に何て説明しよう、会社になんて切り出そう、死んだらどうしよう、、、無限に不安要素はありましたが、辞めることを決めました。

大きな決断はいつもバンジージャンプ、最後は飛ぶ以外に何もないのですw

 

で、飛びました、会社を辞めました、敷かれたレールは全てなくなりました。

自分で道を作らなければならない世界にきてしまったのです、温室育ちの私がw

ただ死ぬほど晴れやかでしたよね、開放感えげつない。

 

ナンパ塾とちゃんとチョケる

起業してからというのも、ああでもないこうでもないと友人と試行錯誤する日々が続きます。

いくつかの事業の内の一つがナンパビジネスでした。

当時、日記としてアメブロで書いていたナンパブログが1日3万PVになっており、それがきっかけとなり、しゃおろん塾というナンパ塾を主催、その後のナンパコンサルも含めると累計300人は直接指導させていただきました。

これまたデカいバンジージャンプでした。

「大学を卒業したばかりの若造がほとんど年上ばかりの社会人相手に、ナンパやトーク、メンタルのことなんか教えれるのか、、、」

不安まみれでしたが、バンジージャンプというのは慣れてくるものなのです。

これを奥村式のコーチングでは、バンジー恐怖の逓減性、とこう呼んでいます。

まあ初めて呼びましたけどね。

 

話を戻しますw

ナンパ指導を通じ、トーク力アップ、メンタルの強化される人続出。

有名なナンパ講師も多数輩出しました。

ここで重要なのは、彼女やナンパするのは誰でもできるなんてそんな次元のことでありません。

トーク力やメンタルすらも鍛えて自分を変えることができるんだとはっきりわかったことですよね。

ナンパはあくまで手段でしかありませんでした。

 

その後、ナンパ・ビジネス・人生の3つを統合した”ちゃんとチョケるコミュニティー”発足します。

ここでも、起業・上京・休学・退職・海外進出などで人生を変える人が100人以上現れました。

いい大学行っていい会社入るという流れは現代に置いて敷かれたレールでもなんでもないんやなと、
いくらでも自分の意志で人生を変えていける
ものだと実感した次第でございまする。

童貞以上に卒業すべきものとは一体なんぞや

あるとってもお天気の良い昼下がりのことです、新宿をぷらぷら散歩しているとふと、惰性で生きている自分に気付いてしまいました。

ナンパしているのも惰性で、ちょくちょくニューヨークなどに自分の探しの旅と称して海外遠征しているのも惰性、、、

惰性はダセいのです。

いま、信じられないくらいスベりましたね。

 

はいw

 

まあスベったことなど意に介さず話を進めますけどね、

『キリのないことはどこかで卒業しなければならない』の法則があります。

私と同じ世代くらいの方でしたら、

テレビゲームや遊戯王のカードなんかも卒業してこられたと思います。

もちろんプロを目指してるとか、そこに人生を賭けているくらいの方となれば話は別ですがw

要は惰性で続けているだけのものは卒業しなければならないと。

ナンパだったら世界三大美女のクレオパトラ・楊貴妃・小野小町をゲットするまでやるのかという話ですし、自分の探しの旅なんかも本当にやりたいことを見つけるために50年くらい海外を放浪するのかという話になってきます。

もちろん、趣味としてやるには問題ないと思います。

が、そのせいで人生が先に進まないというレベルに達してくると、これは問題ですわな。

卒業の儀を考える時期です。

 

そんな具体的なことより以上に卒業しなければならないものは、人としてザコい部分です。

なんやかんやで私も、被害者意識・他人任せ・不平不満・主人公意識の低さ、などのザコい部分が根本的な問題となり人生の邪魔をしてきていたのです。

あゝなんと情けないおっさんだことw

こんなもん童貞以上に卒業したいやつです、そんな自分は捨ててしまおうと決めました。

 

これまたバンジージャンプですが、全て断捨離してみました。

もったいないという人も多くいましたが、惰性で生きて人生先に進めないことの方がもったいないですよね。

しかし捨てれば脳の容量に空きができます、そうすると新しい出会いやパラダイムが入ってくるのもまた事実です。

独立不羈な仲間たちに囲まれた

同じ時期に中村天風師の『成功の実現』という本と出会いました。

知らない方のために超ざっくり説明すると、

軍事探偵として人斬り天風と恐れられていたメンタル最強時代から一転、肺結核にかかると鬼のような神経過敏メンタル激弱人生に突入。
インドでのヨガ修行などを経て真に強いメンタルを手に入れ、帰国後、その方法を普及。

影響を与えた人には東郷平八郎、原敬、松下幸之助、ロックフェラー三世、大谷翔平などなど。

 

その本で提唱されているような強い信念を持って、独立不覊の精神で、人生を切り開いていってる人たちが私のすでに多くいました。

・大学を休学し3ヶ月で2000万円売上げ、3つの法人の役員をしている人

・恋愛業界のトップとなり、世の男性の鍛えまくっている人

・個人投資家として数十億円の資産を保有する人

・PC一台で世界を飛び回りながら優雅に生活する人

・不動産ビジネスなどで次世代を引っ張っていくリーダー的なセネガル人

共通するのは、強い意思や信念を持っていること。

そしてそんな強いメンタルは鍛えることで誰でも手に入るものなのです。

アフリカもオナジーなのです

”同じ”で思い出しましたが、それを海外の人が発音するとエナジーと似たイントネーションで、オナジーと発音してきます。

そうなってくるとほぼオナニーにしか聞こえません。

これ、いまだに毎回聞くたびに笑けてしまいますw

どうでもええですね。

 

私の話に戻りますが、おもろいことと趣深いことが好きだという本質は変わりません。

絶対積極を脅かされしかしない異国の文化での修行ということで、いきなりアフリカのセネガルという国に移住します。

誰よりもアフリカにいる理由が意味不明な自信しかありませんw

ハードルあげようと思って英語圏以外の国ということでフランス語、メジャーな国以外ということでアフリカのセネガルになりました。

上京してそのまま退職した際も、地元に戻らずそのまま東京に残って起業しましたが、初めて行ったアフリカの国がセネガルだったのでそのままセネガルになった感じです。

住めば都なのでね、どこでもええですw

 

それはそうとアフリカと聞くとみなさん、貧困問題がやばくて飯すら食えずにガリガリの人たちばかり、だとか、教育を受けることができずに人生を切り開いていくことができない人たちばかり、だとか、開発や援助が必要な地域だとか、そういうイメージをお持ちではないでしょうか?

もちろん、一部そんな地域もありますが、ほとんどのアフリカの国はイメージと全然違います。

例えば私の住むセネガルという国の首都ダカールでしたら、

もちろん日本ほど恵まれた環境ではないにせよ、自分で人生を切り開いていける可能性のある最低限の環境は整っているのです。

飯は食えるし、オシャレやスポーツを楽しむ余裕もある。

 

しかし、多くの人は働かずにお金が欲しい、誰かが自分の人生を変えてくれるのを待っている、そんな絶対積極とは正反対な状態です。

 

実際アフリカで事業をしようとすると、何一つ思い通りに進みませんw

強調していきたいので繰り返しますが、何一つですw

たしかにビジネスミーティング1つ取っても時間通りに実現しない、約束も守らないのが普通、結果、プロジェクトは全く予定通り進まないという難しいフィールドではあります。

 

しかしここで、天風師の
『思い通りにならないことを思い通りにしようとして、思い通りにならないことほどつまらないことはないと思うがどうだい?』
という言葉が蘇ります。

他人を自分の変えようとか、思い通りに動いてもらおうとコントロールしても人生はおもろくならないと。

変えられるのは自分の内面です。

実際、セネガル人でもそういった信念を持つ人が人生を切り開いていっております。

アフリカで生まれたからとか、お金がないからとか、家族のしがらみがとかいった不平不満や言い訳は一切なく強く生きている。

これって世界のどこでも同じことやなと思います。

結局、自分の絶対積極レベルを上げていくことに集中するのみやなと。

世の中に絶対積極させれる人を増やしたい

私の場合も、鬼畜のように弱いメンタルをナンパや独立起業やアフリカなどを通じて鍛えてくることでどんどん人生がおもろくなっていってます。

誰でもメンタルは鍛えれます、内面は変えることができます。

何度でもゆうぜ、メンタルは鍛えられる。

鍛えたら松屋で味噌汁も頼めるようになりますw

 

こんな不透明な時代、何をしたらええかわからん場合はとりあえずメンタル鍛えといたら安泰です。

AIで体もロボになって、脳だけ自分になる時代くるんやったら残すはメンタルだけですやん?w

筋トレも一つの方法でしょうけど、筋トレしててもメンタル弱いやつは死ぬほどみてきてるので、直接向き合っていく方がええやんと思うのです。

偉大な人、強靭な信念を発揮した人って別にムキムキじゃないですものね。

マハトマ・ガンジーは強烈な信念で偉業を成し遂げましたが、恐らく筋トレはしてなかったでしょうですからね、知らないですけどw

お気づきかもですが、私が筋トレをサボる言い訳でもあるわけです、まあええでしょうw

またそのうちほんまの筋トレもやりますのでw

 

話が逸れてきましたが、誰でもメンタルは鍛えれる。

そうやって自分を変えていくことが当たり前になると、ナンパや起業なんか余裕やん、と、こうなってくる。

それに加え、自分が独立不羈な存在になると、周りにも同じような強い人たちが自然と集まるようになります。

これからの時代はチーム戦です。

チーム戦となると他人の気持ちを慮ることのできる繊細出身勢は大活躍なのです。

繊細な人こそ、強さを手に入れいれて統合していきましょうぞ。

 

そしてね、自分が強くなって周りも同様に勇気付け、元気付けれるようになるとさらにおもろいことになってきますよ、日本も世界も。

 

さてさて、最後にいますぐできるメンタル強化法を1つご紹介します。

今すぐ、ケツの穴を閉じてみてください。

これでネガティブな情報や他人の言葉に触れたとき、ダメージがほぼカットされます。

強くなった気しませんか?w

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まずは、ここまで読んでくれてありがとうございます。

このまま書きたいことを全部書くと800万字になりそうな勢いだったので、このあたりでプロフィールは終わりにしようかなと。

読んで終わりというよりは、ぜひこれを機に絡んできてもらいたいなと思うわけです。

ブログの読者から始まって今セネガルで一緒に住んでいる人もいるくらいなので、縁というのは不思議なものですw

●ナンパの先に進みたい方

●道なき道を歩まれている方

●内面の弱さに打ちひしがれている方

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