カーボベルデ

【アフリカリゾート】カーボベルデ観光・旅行【老後向け】

どうも、奥村です。

2019年3月にカーボベルデと言うアフリカ最西端の国に行ってきたのでその共有をば!

超絶治安が良くてエメラルドグリーンな海があるリゾートにも関わらず、日本人が一生のうちに一回も行かないであろうランキング最上位クラスの国カーボベルデ。

恐らく、”遠すぎ&そもそも存在を知らん”ってのがその主たる理由かと思いますが、今回の記事で行った気になる、あるいは実際に行く際の参考になればと。

カーボベルデに関する基本情報は前回の記事を参照ください。

さてさて、実際にカーボベルデに行ってみた感想は、『死ぬほど穏やか!w』この一言に尽きます。

人少ないし、優しいし、海はエメラルドグリーンやし、治安良すぎやし、何もやる事ないし、極論、若くしてカーボベルデに住んでしまったら穏やかすぎてボケてくる気しかしません、良い意味でw

鬱で悩みまくってるとか自殺しかけってな状況にあるならすかさずカーボベルデに行くというのもかなり有力なんじゃないかと思いました。

って事で早速やっていきましょうか。

カーボベルデのアライバルビザ

日本人にとってカーボベルデの観光ビザはほぼアライバルビザの一択でしょう。

すなわち到着と同時に金払うだけでオッケーって事ですね。

出発前に準備して持っていくのは黄熱病接種証明、つまりイエローカードだけです。

サンティアゴ島のプライア空港(ネルソン・マンデラ国際空港)に到着したら速攻イエローカード確認されました。

入国ゲートでアライバルビザの手続きは全てやってもらえたので、何か記入せなあかんとかもなかったです。

支払わなければならないのは

●ビザ発行代:25ユーロ

●空港税:3400カーボベルデエスクード(約31ユーロ)

の2つで、計約66ユーロ(約8300円2019年4月)ほど。

カーボベルデは空港税がでかい収入源になってます。

すかさず支払ってやりましたよね。

カーボベルデの通貨はカーボベルデエスクード(ECV)ってやつですが、ユーロもかなり使えるので日本から行く際はユーロをしこたま用意していくと良いかと。

って事で無事入国し、首都プライアに到着です。

カーボベルデのサンティアゴ島観光

カーボベルデは島々からなる国なので、一口にカーボベルデに行くと言ってもどの島か次第みたいなところはあります。

私が住むセネガルから直行便が出ているのは首都プライアのあるサンティアゴ島というところ。

なのでまずはサンティアゴ島の観光・旅行情報をみていきましょう。

カーボベルデの首都プライア観光

サンティアゴ島にはカーボベルデの首都プライアがあります。

すげえ乱暴なまとめ方をすると、基本何もないですw

がっつり観光するようなところも、遊ぶところもそんなにないのがプライアです。

私はそういう町大好きですね。

観光スポット多いと色々回らなあかん気がして義務みたいになってきますが、初めから何もないところなら穏やかな気分でいれますからねw

一応スポットとされているところを紹介しときます。

●アレクサンドル・アルブケルケ広場(Praça Alexandre Albuquerque

プライアの中心地にある広場。2秒で見終わるのでオススメですw

●スクピラマーケット(Mercado de Sucupira)

プライアの街並みはどちらかというとヨーロッパっぽい感じで、あまりアフリカという雰囲気はありません。

しかしこのマーケットではゴリゴリにアフリカっぽさを感じることができます。

●アミルカル・カブラル像

市場の近くがバスターミナルになっています。

道沿いにいくとカーボベルデとギニアビサウ独立の英雄アミルカル・カブラルの銅像が。

これまた2秒で見終えることが可能でオススメ。

●プライアショッピング(Praia shopping)

ショッピングモール。

この近くにビーチやらレストランが固まりがち。

●ケーブラカネラビーチ(Quebra Canela Beach)

ショッピングモール近くのプライアで一番有名なビーチ。

近くにはオシャレなレストランも。

ビーチはすげえ穏やかで、一瞬で眠くなりましたw

●ナイトクラブ:アルキミスト(Alkimist)

同じくビーチ近く、このアルキミストが一番有名。

ほぼここしかないので地元勢とヨーロッパからの旅行勢が集まってます。

穏やかでしたw

カーボベルデの世界遺産都市シダーデ・ヴェーリャ

プライアからタクシーで15分ほどのところに、ユネスコの世界遺産に登録されているシダーデ・ヴェーリャ(Cidade Velha)という歴史地区があります。

かつてはリベイラ・グランデと呼ばれてたようです。

この港町は14〜17世紀頃奴隷貿易の要所として栄えており、元々はカーボベルデの首都でした。

そして18世紀、海賊の襲撃が多くなりプライアへと首都が移ったわけですね。

カーボベルデ唯一の世界遺産って事でこの街は行っといた方がええですね。

●さらし台(Pelourinho)

ピロリー広場の真ん中にあるやつ。

●バナナロード(Rua Banana)

ここを行けば教会が。

●大聖堂の遺跡(Se Catedral)

16世紀頃西アフリカで初めて造られたカトリック大聖堂の遺跡というか廃墟ですね。

●サン・フェリペ要塞(Fortaleza Real de São Filipe)

麓からハイキング的なノリで登っていったところにあります。

一瞬で息切れし、到着した頃には観光どころではありませんでしたが街を眺望できます。

サンティアゴ島からサル島への行き方

そんな感じで首都プライアと世界遺産地区シダーデヴェーリャのあるサンティアゴ島は2〜3日あれば十分すぎるほどです。

暇すぎて別の島に移動せざるを得ませぬ。

今回は海がめっちゃ綺麗で白人にとっての売春ツアー地でもあるサル島へ移動することに。

島間の移動はフェリーか飛行機です。

が、サンティアゴ島・サル島間は現在飛行機のみでフェリーの運行はない模様。

仮に運行してても14時間くらいかかるって言われた記憶があるので食い気味に却下しました。

Binter Cabo Verdeという航空会社からサル島のアミルカル・カブラル国際空港行きのチケットが取れます。

(*追記:2019年7月現在、セネガルからサル島への直行便あり。)

カーボベルデの売春リゾート地サル島観光

サル島は完全にヨーロッパの人にとってのリゾート地。

それと同時に売春ツアー地でもあります。

基本、エメラルドグリーンの綺麗な海のビーチとレストランで飯食うくらいしかやることがないので超絶のんびりできます。

サル島、なぜかヌーディストがいるサンタマリアのビーチ

ビーチは死ぬほど綺麗。

クルージング、ヨット、シュノーケリング、サーフィン、バギー、ダイビング、乗馬とビーチにまつわるアクティビティは一通り揃っています。

沖縄のビーチのような感じですね、沖縄行ったことないですけどw

海に興味のない私は、一度も海に入らないまま4泊5日過ごしましたw

特筆すべきは、ヌーディストビーチではないにも関わらず乳丸出しの白人女性がビーチに多くいることです。

若い子はもちろん、おばさんやおばあさんも乳丸出しでビーチでリラックスしていたのが印象的。

となると若い子よりおばあさんの方が気になって凝視していましたよね、さすがに。

カーボベルデの美女・風俗・売春

カーボベルデは売春が合法、というか厳密には売春を取り締まる法律がありません。

特にサル島のサンタマリアではヨーロッパからの売春ツアーなんかもあるくらい盛んで、女の子は多くはセネガルやガーナ、ガンビア、ギニアビサウなどなど西アフリカ諸国から来ているパターンがほとんど。

夜になればメインストリートは街娼で溢れ、売春宿と化したナイトクラブに女の子目当ての白人男性でごった返し、白人おばさん向けに男娼まで盛ん、挙句は児童売春が問題となっているほどというのが事前のネット情報でした。

が、その実、、、

そんなに売春売春してなかったですw

いかんせん、どこまでいっても母体となる人口が少ないからですねw

平日なんかクラブは営業していないも同然の客入りですし、街娼も数人ちらほら見かけるくらい。

それに比べたらセネガルの売春・風俗業界は違法とはいえかなり盛んで、つい先日も大量のマッサージ店が摘発されたりしてました。

さらに言うと、カーボベルデ美女ってのは1ミリも見かけませんでしたし、セネガルの方が美女度は25倍上というのが個人的な印象。

カーボベルデのサル島に売春目的で行くというのはガッカリすること間違いなしなので、エメラルドビーチでまったりするついでくらいに捉えておくというのと、週末にスケジュールを合わせるのが必須という感じです。

まあ一応見ていきますかw

●売春ナイトクラブ:Club CALEMA

併設のPUB CALEMAというバーは連日賑わってます。

●メインストリートの街娼スポット

OCEAN CAFEという誰もが知っているレストランバーの前の広場がスポット。

参考:●Prostitution in Cape Verde (英語wiki)

   ●Sex Tourism&Prostitution   (REAL CAPE VERDE)

長くなってきたので今回は以上です。

次回はカーボベルデで起業してビジネスをするならというテーマで、そのついでに物価・治安等の情報をお送りします。

お読みいただきありがとうございました。

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それでは!

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