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新卒入社後3ヶ月で最速退職した話とカスな後日談

どうも、奥村です。

今回は、新卒入社後3ヶ月で最速退職した私の体験談をシェアしようかなと。

あまりに早く辞めてしまったので大して退職のノウハウや法律的な知識があるわけではありません。

なのでもし現在、会社を辞めたくて鬼悩んでいたり、退職後の人生が不安だったりなんて方は私の体験談を読んで「こんなカスもおるんかw」「そんな生き方もありなんかw」という風に元気を出す材料にしていただければ幸いですw

それでは早速。

大卒から就職してレールを脱線するまでの経歴

1、超絶サラリーマン家系出身、安定した企業に就職することをゴリ押しされて育つ

2、国立大学にストレートで入学し、ストレートで東証一部上場の大企業に就職

ここまでは鬼普通ですねw

からの、

3、3ヶ月という当時の同期入社の中で圧倒的な最速退職

4、その後、一度たりとも再就職やバイトを挟むことなくサバイバル

5、セネガルで起業←今ここゲー

と、一気に人生のレールから脱線してみましたよねw

就職を決断したきっかけと退職を決断したきっかけ

なぜ新卒として就職したにも関わらず3ヶ月という猛スピードで辞めることを決意したのかをお話する前に、そもそもそんな早く辞めるならなんで就職したのかということからですよね。

経歴のところにちらっとありますが、鬼のようなサラリーマン家系に加えて鬼のような安定ルートを歩んでいた私は大学時代から人生の窮屈さを感じていました。

「人生一回きりのくせに全然自由に生きれてないし、これが一生続くのかと思うと窮屈すぎて死んでまうわ。」

みたいな心境でしたよね、四六時中。

それゆえに大学生の頃から「将来は起業して自分でビジネスするぜw」と周りに言いふらしてました。

しかし、言いふらしてるだけで1ミリも行動は伴わないただの口だけ野郎だったことだけはたしかですw

その証拠に、大学3年生の就活時期から毎日10時間以上ナンパに明け暮れる日々を送っていたわけですからね、ビジネスのビの字もでてこない日々でしたからねw

そんなアホ丸出しの日々を過ごしていると、大学を卒業する頃には自力で飯を食っていけるはずもなく就職一択しかない状況に追い込まれるわけですよね。

しかも当時の私は休学なんていう選択肢・概念すらなかったような人間だったのに加え、親が真面目ということもありストレートで大学入学・卒業・就職以外ありえないと思い込んでました。

そんなこんなで早い話、アホな大学時代を過ごしてたのは棚に上げて就職するときはすげえ嫌々というカスっぷりでしたw

そんなスタンスでいざ就職してみると何が起こったのか?

そう。嫌というネガティブな思いが強烈すぎて、その影響が体調にも現れ、毎週風邪を引くようになりました。

ホワイト企業にも関わらず、ネガティブな思いだけでそうなっていたのでね、逆の意味で『思考は現実化』するってのを体感しましたよねw

挙げ句の果てに、6月という時期にはありえないはずのインフルエンザにかかり、医者には「こんなパターンもあるんか、、、勉強になったわ。」とまで言わしめたほどです。

精神的にも体調的にも死にかけていたこの時期に、小学校からの友人と「ちょ、一緒に起業しよや」という案が持ち上がります。

起業といっても二人ともアイデアは1ミリもないし、資金もないし、あるのは不安と恐怖だけでしたがw

しかし自分の中ではこれをきっかけに退職を考え始めましたね。

と言っても、「退職して起業したんねん!」という前向きな理由ではなく、「退職して風邪ばっかり引いてる辛い日常から脱出したい。」という弱々しい理由でしたがw

退職する前に準備しておくべき、退職後のプランやマインドセット

いざ退職するとなったら後はそれを会社に告げるだけです。

私の場合入社後間もないということもあり、研修途中だったので引き継ぎの仕事などで退職を阻まれることもありません。

ただ伝える、それだけですね。

ここで準備しておきたいことがあります。

それは退職後の身の振り方、及び退職に際してのマインドセットです。

私の場合、退職後は起業するということでしたが具体的なプランまでは決めれないということでこちらは断念しました。

なんせ体調悪すぎてそんなことを考える余裕がなかったというのが理由です。

本来はもっと戦略を練っておくべきところでしょうw

ただ退職に対するマインドセットだけは鬼整えておりました。

具体的には、

1、退職してどうなろうがその後の自分の人生に対する全責任は自分で持つ

2、どんなピンチが訪れようが再就職やバイトだけは死んでもやらない

というスタンスでした。

1に関しては超絶必須項目かなと。

適当にノリで辞めて、その後誰かに面倒を見てもらおうという他人依存マインドでは人生またどこかで同じ壁にぶつかるでしょうからね。

そして2に関しては完全に自分ルールなので、人によっては関係ないところではありますね。

なぜ私が再就職やバイトだけは絶対にやらないと決めていたと思いますか?

はい。

普通に嫌だからですw

かっこいい理由があるわけではなく、単純に嫌という我がままニュアンスの理由のくせに意味わからんくらい固い意志を持ってましたw

ここは真似せずにピンチの際は再就職やバイトという選択肢も用意しておいてくださいね。

まあなんせ退職後の人生に対する責任を負う覚悟ができればオッケー、後は退職後のビジネスのプランなんかもあればなお準備万端ですわな。

 

退職前後のカスエピソードについて

腹を括った私は、念のために鬱の診断書を用意し上司に退職の意志を告げます。

まだまだ研修中でしたし、傍目には元気に見えていたであろう私ですので鬼のように引き止められます。

そんなもんは想定の範囲内というか、どこの会社やバイト先でも出くわす場面ですよね。

「療養のためにも本当に会社を辞める以外方法がありません。もう両親にも話は伝えていて決定済みで、意志は固いです。」というようなことを伝えましたね。

なんせポイントは、

「あ、こいつガチや、説得の余地が1ミリもない。」

と思わせる雰囲気を醸し出すことです。

変に上司の話に迷ったような反応を示してしまうと「後数ヶ月だけ働いてみたらええやん。」「もっと休みながら無理しない働き方に変えていこ。」などと妥協案の方に丸めこまれるので鬼注意ですね。

「こいつ、、、付け入る隙がねえ。。。」と思わせるのがポイントですw

一丁前にそんなオーラを醸し出すことだけはできていた私はスムーズに退職を許可され、いざ会社を去るタイミングが訪れます。

上司「最後に同期の皆に一言何か挨拶するか?」

と、新入社員の同期約70人が集まった研修ルームで前に出ることに。

私「えー、皆さんこの度は、、、」と話し始めたところで研修ルームは不穏な空気に。

「あれ奥村、あいつ神妙な面持ちでどうしたんや?」「え、なになに急に?」という表情になる同期。

事情を知る「お前会社辞めんの羨ましいなー!オレも辞めたいわw」という仲の良い2〜3人の同期だけは笑いを堪えるのに必死ですw

そいつらの方を見てしまうと私も吹き出してしまうこと間違いなしなので、見ないように気をつけてはいましたが、想像するだけでも笑いが込み上げてきてそれを抑えるのにこれまた必死。

絶対に笑ってはいけない場面で笑いを堪えているときほどきつい瞬間はないですw

そんなこんなで

私「かくがくしかじかで会社を辞めて田舎の実家に帰り、まずは療養することになりました。誠に残念ですがなんちゃらかんちゃら。今までありがとうございました。」

と無事に笑わず挨拶を終えた私。

同期の皆も「また飲みにいこな!」「お大事にな!」「寂しくなるな!」と声をかけてくれます。

相変わらず事情を知るやつらは顔芸で笑わせようとしていきます。

「まじでやめろやw」と思いましたねw

 

と、ここまでで会社を辞めるくだりは終わりなのですが、後日談があります。

話して欲しいと言われることが多く、色んな場面で何度もお話している大人気エピソードですw

退職後、田舎に帰っているはずもない私は毎日のように渋谷でナンパをしておりました。

風邪も引かなくなり、自由になった開放感も手伝って、それはもう水を得た魚のように平日の真っ昼間からゴリゴリにナンパしてたわけですよね。

するととある日曜日の昼間、渋谷にてナンパの真っ最中に元同期の女子数人グループとばったり出くわします。

女子勢「あれ奥村くん??」「田舎に帰ったんじゃないの?」「体調は?」「ここで何してるの?」と質問攻めですわな。

私「いや、普通に元気やで。いまナンパしてるとこやで!w」と、それはもうこれ以上ない清々しさで答えてやりましたよね。

なぜか女子勢も爆笑でした。

このくだりは最近でもクルーエンスYouTubeにてお話しているので興味のある人は下記からきいてみてくださいw

 

退職後におすすめのビジネス

その後はご存知の方もいる通り、ナンパ講師をやったり、ネットビジネスを筆頭に色んなビジネスに挑戦していました。

そして現在はセネガルで起業し、不動産を中心に奮闘中であります。

会社を辞めてから7年経ちますが、もちろんその間何度もピンチになりましたw

●金がなくて家賃を滞納しまくって取り立てられがちだった時期

●人生何もやる気が起きず無為に過ごした2年間

などなど。

しかしどんな場合でも、退職する際に決めていた

1、退職してどうなろうがその後の自分の人生に対する全責任は自分で持つ

2、どんなピンチが訪れようが再就職やバイトだけは死んでもやらない

だけは死守しておりましたよね。

退職して後悔したことはほんの一瞬たりともありませんし、安定収入がなくて困窮している時期ですら「あー会社辞めてまじでよかったぜw」と思っていたほどですw

なぜか?

自分で選択した人生を歩んでいるという体感だけはあったからです。

良いことも悪いことも全部自分の責任やなと思える日々を生きれるのはほんまに素晴らしいですぜ。

最後に申し上げ倒したいことは、現在辛過ぎて死にかけている状況に置かれる人は、その状況にひたすら耐えるだけが人生ではないということ。

好きでやってて忙しくて大変とかなら話は別ですがw

本当にやりたいは別にあるのに、それとは関係のない状況で苦しんでいるとするなら、私のように人生のレールから脱線するという選択肢もありなんちゃうかと。

もちろんその後の自分の人生に責任を持つという条件付きで。

現在私はセネガルでビジネスをする傍ら、元々日本でやっていたコミュニティも継続して運営しています。

そのコミュニティには色んなパターンで生き方ているおもろいやつらがわんさかいます。

ゆくゆくはその影響力を拡大し、世界全体を変な角度から勇気付けていければと思っています。

自分で言うのもあれですが、真面目ですねw

さてさて、退職後の働き方として、人起点に循環を起こしてコミュニティ化していくというおもろいルートに興味のある方はぜひクルーエンスのLINE@に登録してみてください。

私も退職後の7年間全体を通し、というか現在進行形でセネガルでも同じように人起点にビジネスをやっています。

おもろいです。

クルーエンスLINE@は下記より。

友だち追加

さてさて、これを読んでいる元同僚の方がいたら下衆い記事ですんませんとお詫び申し上げると共に、風邪を引きすぎて体調悪かったのは本当のことで、退職も止むを得ないものだったという言い訳だけは一言付け加えさせてくださいw

今回は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

それでは!

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