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相対性理論を活用した英語、フランス語、その他諸外国語習得法 セネガル編4

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どうも、奥村です。

 

お元気ですか?

 

私は死にかけながらもなんとかやっております。

 

さてさて今回は、一番多かった

「フランス語話せるんですか?」

「ウォロフ語話せるんですか?」

という質問に関連するお話をばしていこうかなという所存です。

 

まず私がフランス語、ウォロフ語を話せるのかどうかについては、

 

「フランス語もウォロフ語も話せるわけないですやんw」

 

と回答させていただく他はないですよね。

 

平均的な日本人がフランス語を話せるなんてことはありえないですよね。

 

大学の第二外国語で選択したわけでもないとなればさらに無理ゲーです。

 

ボンジュールがフランス語であることすら微妙に怪しかったくらいです。

 

「え、ボンジュールってイタリア語やで?」

って言われたら信じてたレベルですよね。

 

 

しかしです、、、

 

「話せるようになるのは時間の問題です!」

 

ということも合わせてお伝えしておかなければなりません。

 

それは

「住んでんねんから当然やろw」

とかそういう話ではないです。

 

英語圏に留学した日本人で英語話せるようにならへんまま帰国、なんてパターンざらにありますもんね。

 

「なんで話せるようになる予定なのか?」

ってのは

 

外国語学習に相対性理論を取り入れているから

 

に他なりません。

 

 

言うまでもないですが、1ミリもアインシュタインの相対性理論は知らないですし関係もございませんw

 

じゃあ外国語学習における相対性理論の活用ってのは何なのか?

 

それは

 

習得したい言語と別の言語を学習することで相対的に「あれ?オレ喋れるくね?w」という脳の錯覚に持ち込む

 

つまり、例えば

●英語を習得したいならフランス語を。

 

●フランス語を習得したいならウォロフ語を。

 

●ウォロフ語を習得したいならアラビア語を。

 

といった塩梅になります。

 

そう確信するに至らしめられた私自身の経験があります。

 

まず質問ですが、

 

私が

1、ニューヨークにいた3ヶ月間

 

2、ラトビアにいた1ヶ月間

このどちらが”英語力”が伸びたと思いますか?

 

聞き方悪すぎて答え言うてるようなもんですねw

 

はい。

 

答えは余裕で、

2、ラトビアにいた1ヶ月間

ということになります。

 

 

なぜか?

 

ラトビアってのはロシア語とラトビア語がメインで話されている国です。

 

じゃあ「頑張ってロシア語とかラトビア語で話してみようかな。」ってなりますよね。

 

普通に考えて余裕で無理ゲーですよねw

 

ロシア語、ラトビア語なんて勉強したことないですから。

 

「あー、、、全然わからぬ、、、」

そんなときに、英語が微妙に話せるラトビア人なんかと出会うとどうなるのか?

 

「あれ、オレ英語ネイティブじゃね?ww」

 

と脳が錯覚し、普段の英語力の5倍で話せてしまうんですよね。

 

皆さんも外人と英語で話そうとしたとき、まあ道案内とか何でも良いんですけど、

「うわー、、、英語話せねえ、、、なんて言ったらええんや、、、うわー、、、」

って死にかけた後に日本人と話すと、

「めっちゃ言いたいこと伝えれるやん!w 話しやす!w」

ってな経験ないでしょうか?w

 

なかったら残念ですが、あるものと仮定して話を進めさせてもらいますね。

 

これってのも同じ脳の錯覚なんですよね。

 

相対性理論的に日本語が最強な気がしてるだけです。

 

 

であるなら、

英語を習得したい場合はどうするのか?

 

答えは、

 

英語以外の外国語を学習してみる。

 

って話になりますね。

 

まあ微妙に近めのヨーロッパの言語とかがいいんでしょうが。

 

なので私はフランス語を学ぶことで英語力が上がってしまうわけですね。

 

しかしここダカールではフランス語力をアップさせなければなりません。

 

であるならどうすればよいでしょうか?

 

はい、簡単ですね。

 

ウォロフ語を学習する

 

という話になりますw

 

1、ウォロフ語で話してみる

 

2、「余裕で無理ゲーや、、、」

 

3、その流れでフランス語で話してみる

 

4、「あっ、なんか微妙に話せる!」

 

こんな感じです。

 

この後に英語とかで話すくだりがあると、

 

「いやいや、オレ死ぬほどネイティブやんw」

 

ってなりますからねw

 

実際ネイティブでも何でもないんですけどw

 

 

これが英語を習得するためだけに英語ばっかやってると、

「オレ1ミリも英語喋れやんやんけ、、、死のうかな、、、」

と糞詰まるのはなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

 

これが相対性理論を活用した外国語学習法ということになります。

 

”相対”しか関係ないですがw

 

まあついでですが、

「そもそも文法も単語も1ミリも知りません!」

って場合は文法と単語をインプットすればええだけの話なので、今回のテーマとか別ですね。

 

しかもそれはええ感じの参考書を手に入れたら終わりなので日本人にとってムズいくだりではないかと。

 

ちなみに私が使っているフランス語本は下記、

 

 

●文法⇒フランス語のABC

 

●単語⇒これなら覚えられる!フランス語単語帳

 

まあ普通に0から始めさせられる人用ですが、導入としては良い教材やと思います。

 

ちなみにウォロフ語はええ感じの教材をゲットできてなくて死にかけてます。

 

下記2冊を買いましたが、イミフですね。

 

(フランス語ーウォロフ語本)

 

(英語ーウォロフ語本)

 

この英語ーウォロフ語本、いきなり

「Do you had a good sleep?」

っていう全力で間違った例文が出てきたせいでやる気失せましたねw

 

なんかオススメのウォロフ語教材あったら教えてくださいね。

 

音源付きのもの希望です。

 

 

話が逸れてきたので元に戻しますと、

 

「習得したい言語があるけど糞詰まりがち、、、」

 

こんなときは別の外国語に手を出すのがオススメでっせーというお話でした。

 

こじつけていきますが、ナンパトークも相対性理論活用した方がいいんですよね。

 

「トーク力がなくて悩んでます、、、」

 

って方も同じです。

 

どんな人にも自分にとっては微妙に話しやすいタイプの人間っているじゃないですか?

 

例えば、

・おとなしい子だと話しやすい

 

・ガンガン話してくれる子だと話しやすい

 

・めっちゃ長年知ってる相手だと話しやすい

 

そういう相手って言わば、自分がネイティブ状態なわけです。

 

日本語を話せてる状態なわけですね。

 

なのでそんな相手ばっかりと話したりナンパしててもトーク力は伸びないわけです。

 

苦手なタイプや仲良くなりたいタイプ相手のトーク力を伸ばしたいときはどうするのか?

 

そうですね。

 

もっと変な相手と話す

 

ってわけですw

 

「めちゃめちゃ気強いギャル相手のトーク力を伸ばしたい!」

 

ってなったら、もちろんそんな相手のトークの場数を踏む事も大事です。

 

が、もっと自分が話せない相手と話すってのも相対性理論的には有効ですよね。

 

例えば英語が話せない人なら外人と話すとか。

 

「やべっ、、、英語で全然ラポれへん、、、」

ってなった後にそのギャルに戻ってきたら、

「あれ、全然外人よりは話しやすいわw」

ってなってトーク力伸びますよ。

 

以上、相対性理論の活用でした。

 

相対性理論とか言いましたがね、結局ちょい負荷かけたら元々取り組んでたやつが簡単に感ぜられるという誰にでも経験のあるお話でしたw

 

トークも勉強も筋トレも仕事も同じでしょうねw

 

それが外国語学習の場合は同じ言語内で負荷を増やすのもいいですが、別の言語に手を出すことによる負荷ってのもかなり有効なんじゃないかという提案でした。

 

この辺りは私でもう少し実験してみますねw

 

今回は以上です。

 

 

お読み頂きありがとうございました!
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運営者情報

奥村祥大

関西出身セネガル在住の書道家、及びちゃんとチョケる勉強会主催の人。
”チョケる”つまりはおもろいことをしたいと思い続けはや20数年。

年を取って成長するにつれ移ろいゆくおもろいと思える活動。
”ちゃんと”チョケる大切さに気付く。

関西の国立大卒⇒大企業入社⇒3ヶ月で退社、起業⇒ナンパ講師⇒ニューヨーク、ラトビア遠征⇒書道家、ちゃんとチョケる勉強会主催⇒セネガル移住
と現在までごくごく普通の経歴です。


連絡先:shotaokumura.kinshu@gmail.com

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