ちゃんとチョケる

セネガル相撲に挑戦するというチョケ セネガル編2

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どうも奥村です。

 

ダカールに移住してはやくも2週間が経ちました。

 

なぜか10日ほど前から腹痛からの下痢になり、日に日に悪化するものですから無視できないレベルになっております。

 

極めつけイベントとして、シェイク・アンタ・ジョップ大学(通称ダカール大学)のトイレ内で下痢っていた際、

余裕でトイレットペーパーがなかったんですよね。

 

そう、セネガルのトイレには基本的に紙がないのです。

 

代わりに水を持ち込んだりしてそれで適当に流すのだとか。

 

かなり意味不明ですね、うんこしたあと素手でアナルを水洗いですよ。

 

私程度のチョケレベルではそこに手を出せず、大学内トイレで下痢後、止むなく下痢つきのアナルを携えて図書館に戻ったときは涙が止まりませんでした。

 

(チャブジェンとかいうやつ)

 

(ヤッサとかいうやつ)

 

基本上記2つのセネガル料理を鬼のようにリピートさせられる日々なので、そのあたりに原因があるんでしょうけど。

 

めちゃめちゃ料理のレパートリーが少ないのがセネガルの特徴です。

 

 

 

そんな感じで腹は壊しまくりつつ、ネタは鬼のように溜まる一方1ミリも記事が追いついていない状況です。

 

少しずつかつ雑にではありますが、共有していきますね。

 

今回はとりあえず皆さんも大好きなセネガル相撲の練習に参加させていただいたお話をば。

 

セネガル相撲ってなんぞ?

 

セネガル相撲というのは、

フランス語でいうところのla lutte sénégalaiseであり、

現地ウォロフ語でいうところのlàmbにほかなりません。

 

何の説明にもなってないですねw

 

砂地で行うセネガルの国技でして、国内では全盛期の日本相撲くらいの人気を誇っております。

 

ルールもプロ勢は、

ボクシング×レスリング×日本の相撲×砂かけ

といったカオスなものになっております。

 

 

 

 

なぜセネガル相撲にチャレンジするのか?

 

ムキムキのセネガル相撲戦士たちの対極に堂々と陣取っているのが私ですよね。

 

下っ腹出まくりの運動不足で、部屋にこもって読書や書道にコミットするのが好きなのですから。

 

じゃあなぜセネガル相撲に挑戦するのか?

 

ちゃんとチョケるといってしまえば一言で終わりますが、もうちょい掘り下げさせてくださいまし。

 

まず単純に男として肉弾戦が最強ってのはやはり憧れるものがありますよね。

 

かといってひねくれ者の私としては、いまさら本気で空手やボクシングといったメジャーな格闘技に取り組む熱意も時間もない。

 

となれば残るは必然的にセネガル相撲しかないわけです。

 

飛躍すごいですねw

 

次に、意味不明な経験をするというのは人生をおもろくする上で何かと必要です。

 

特に私としては書道なんかをやってるわけで、そこにセネガル相撲で得たニュアンスなんかが表現されるとおもろい作品が誕生するわけですよね。

 

で、それを観た誰かが勇気づけられたりしたらそれはもう立派なチョケです。

 

まあそうなるのかは知りませんがw

 

 

とはいえ、上記はこちらの都合です。

 

そんな軽いノリで生活をかけた戦士たちに立ち向かうのは失礼もええところ。

 

しかし私という人間にセネガル相撲を経験させることは、今後何万人もの人々を勇気づける可能性を秘めているのも事実。

 

となれば失礼でもなく、というかむしろセネガル戦士たちにも良い影響を与えるし、かつ私自身もパワーアップするし、かつ、それ以外の人々も感化するという形に統合していくしかないわけですよね。

 

つまりは抽象度を上げて統合力を養う訓練にもなるというわけなのです。

 

まとめると、

 

1、おっさんが突然強くなりたいと願うとき、セネガル相撲ってのはいい塩梅にやる気が出る

 

2、書道のインスピレーションにめちゃめちゃデカい影響あり

 

3、日本男児のスペックで挑むことそれ自体がおもろい

 

4、上記3つと生活をかけて相撲を取るセネガル人戦士たち本体へのいい影響の両立、という絶妙なバランス感覚を養う修行にもなる

 

ということです。

 

 

アフリカ商会代表の山田さんという方のツテで素晴らしいセネガル相撲に参加させていただくことができました。

 

いやはや鬼感謝。

 

セネガル相撲の練習風景でございます。

 

それでは早速練習風景をば。

 

 

プロ4人とプロを目指す勢が集まる練習。

 

ミーティングからすでに怖いし何言ってるか1ミリもわかりませんでしたが、私もかけ声だけはめっちゃ出すというチョケに興じておりました。

 

ウォーミングアップですよね。

 

からの取っ組み合い練習。

 

 

 

ガタイがおかしいことなってますよね。

 

 

 

 

もちろん私も戦いました。

 

1、「下手したらこいつには勝てるんじゃね?w」

 

2、「ちょ、なんやねんこいつらの体幹!!」

 

3、「はい、無理ゲー。」  

 

セネガル戦士に慰めらされて切なかったですねw

 

テランガというセネガルのおもてなし文化の洗礼を受ける

 

話は少し変わり、セネガルの鉄板文化にテランガってのがあります。

 

一歩間違えればTENGAですが、テランガは日本でいうところの”おもてなし”ってな意味。

 

プロ勢に混じったうんこみたいな日本人にもテランガを発揮してくるあたり、人間としての格の違いを見せつけられているようでしたw

 

 

1、ガチプロセネガル戦士と私。

 

2、足を抱えても一ミリも動かせません。

 

3、業務用冷蔵庫と戦っているという錯覚に陥る

 

4、テランガ効果で勝たせていただく

 

5、その辺にいたワンちゃんに見下される

 

 

結局のところ、、、

 

日本人が挑戦するよりセネガル人同士の方が興奮するしおもろいという厳然たる事実を突きつけられましたよねw

 

 

以上、初のセネガル相撲練習参加記でした。

 

練習後ガチプロ2人から番ゲされたので、今後も練習にコミットしつつ微妙に強くなったろかなと考えております。

 

 

今回は以上です、お読みいただきありがとうございました。

 

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運営者情報

奥村祥大

関西出身東京在住の書道家、及びちゃんとチョケる勉強会主催の人。
”チョケる”つまりはおもろいことをしたいと思い続けはや20数年。

年を取って成長するにつれ移ろいゆくおもろいと思える活動。
”ちゃんと”チョケる大切さに気付く。

関西の国立大卒⇒大企業入社⇒3ヶ月で退社、起業⇒ナンパ講師⇒ニューヨーク、ラトビア遠征⇒書道家、ちゃんとチョケる勉強会主催⇒セネガルに半年間遠征⇒現在日本一周中。
とごくごく普通の経歴です。


今後は、
●来年(2018年)ニューヨークに移住して起業。
●5年後(2022年)、ハーバードビジネススクール(HBS)受験。
のなどを通じて日本以外に世界中のおもろいやつらを集め倒す予定です。


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