ちゃんとチョケる

おもんない人と上手く付き合う方法について

この記事は4分で読めます

どうも、奥村です。

 

お久しぶりです。

 

私事ですが、本日アフリカのセネガルという国への出発日でございます。

 

にも関わらず、日々朝の8時頃に寝て昼の3時頃に起きるという意味では規則正しい生活リズムを刻んでいるせいで

朝の6時からブログ記事を執筆しはじめる始末でございます。

 

 

さてさて、今回のテーマに関してまず相談メールを取上げさせていただきます。

 

以下、いただいた相談メールの一部です。

初めまして、奥村さん。

不躾で申し訳ないのですが
今回は教えていただきたいことがありまして
メールさせていただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜早速中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして、ここからが本題なのですが
最近僕は与えて与える精神と滞り系男子の狭間で悩んでおります。

 

具体的には会社の先輩や歳上の方への対応なのですがやはり

「人生おもんない、毎日つまらない」と愚痴を言う人の多いこと多いこと。

 

そおゆう方々に「こうしたら人生おもろなりますよ!」

ってゆう熱い想いを話すべきなのか無難な対応で切り抜けるべきなのかで悩んでおります…

 

セルフイメージが明らかに低い方との付き合い方においてもそうなのですが
与える精神と無難な対応する精神のバランスといいますか

その辺りどーしていくのが正しいチョケなのでしょうか?

 

「あーこの人はこおゆう人やし関わらんとこ」ってなった時点で滞り系男子なのでしょうか?

 

暇には定評のある奥村さんですから
ぜひ気が向いた時にでもお答え聞かせていただきたいです。

 

よろしくお願いします(´・ω・)

 

以上暇をイジられましたが、相談内容でしたw

 

ずばり、言葉が悪いのを承知で要約すると

『おもんない人といかに付き合っていくべきか?』

というお話ですねw

 

(ここでいう”おもんないやつ”とは、上記のように愚痴ばかりで自分の人生を自身でおもろくしようという発想はなく、

おもんないことを他人や環境のせいにしがちすぎる方々のことを指してみたいと思います。)

 

これは死ぬほど多い悩みです。

 

せっかく自分が

「自分の人生自分次第や! 主体性を持っておもろくしたるで!

周りの人にも良い影響与えたるし、必要ならレールからも脱線したる!」

と意気込んでも、鬼のように人生に対するモチベーションが低い人と接しすぎてしまうことで逆にこっちが死に至ってしまうことってありますよね。

 

相談者の方も、会社の上司が「人生おもんない、毎日つまらない」と鬼のように愚痴をぶちまけてくるとのことです。

 

いやはや、困ったものですな。

 

私としては常々、人生をおもろくするためにはチョケるべしやと、

それらに加えて

「与えて与えて与えたった!」が大事やとか、

「滞りをなくして循環を起こすべし!」やとか主張しております。

 

しかし、おもんないやつに対して「与えて与えて与えて」ってことをしてもこっちが死にかける、

かといって適当に受け流すのも「分離してるんじゃないか? 滞りを生むんじゃないか?」といった具合に板挟まれるわけですよね。

 

 

さてどうすべしか?

 

別に答えはないでしょうが、私が意識して実践していることをば共有いたします。

 

まずは”おもんない人”との接し方について、私は

 

鬼のように無難で当たり障りのない対応

 

をさせていただいています。

 

別に雑に扱うとか突き放すとかネガティブな意味ではなく、しょうもない雑談もするし、笑いもあるし、真面目風の話もするしですが、ホンマに当たり障りはないといったニュアンスですw

 

話してわかる方ならともかく、どうしようもない人相手ならこれしかないんじゃないですかねw

 

 

ただそんな塩対応だけだと良心の呵責までいかないにせよ、

「分離してるよな、、、滞り生んでるよな、、、良い影響与えれてないよな、、、オレ雑魚やな、、、」

という悩みが生まれます。

 

 

そこで大切なのはいつもお話している解釈力という死ぬほどデカい武器でございます。

 

どういった風に活用するか?

 

2つほど例を挙げてみましょう。

 

1、「大多数の人間の心理って基本的にそうなってますんやな、ふむふむ。」

 

という”めんどくさいコミュニケーション”の再解釈です。

 

学びに変えるわけですね。

 

つまり、

おもろいことを成そうと思えば他人に良い影響を与えていかねばならぬ、

他人に良い影響を与えていこうと思えば人間の性質を深く理解せなばならぬ、

人間の性質を深く理解しようと思えば多数派は押さえておく必要がある。

 

で以て多数派ってのは

「人生おもろくならんかなー。そのための努力1ミリもしたくないしリスクは取りたくないけど。」

「周りの人や会社のせいでおもんない人生を強いられてるの辛い。」

そんなニュアンスを持ちがちであり、そこんとこの性質はガッツリ理解しておくべきなのです。

 

それを学べるイベントとして捉えていくわけですな。

 

2、「与えるって別に直接対面で話しまくることだけじゃなくね? 時空を超えてもよくね?」

 

という”与える”の再解釈です。

 

つまり、

直接話してどうにもならんようなやつにはまず自分が圧倒的に最強になってその姿を見せたりすることの方が

気付きや学びで感化できるんじゃないかと。

 

ってことで「数年後、最強になって圧倒的な影響を遠隔で与えてあげよーっと。 今は今なりの接し方でいいんやな。」

と腑に落ちるわけです。

 

 

以上、私がよくやる解釈の例ですが、それらがあるからこそ別におもんない人に当たり障りのない対応をすることがその人を見放しているんじゃないかという風に悩む必要もなくなるわけです。

 

どうしようもない人はいったん放っておいて自分が圧倒的に最強になってから救う方が早いと思いますw

 

まあどうしようもないまでいかない人に対しては根気よく絡んでいくのがいいですわな。

 

 

今回の内容は以上です。

 

今後はセネガル生活におけるチョケを通じ、私自身がおもろいことをしながらパワーアップしつつも、それが読者の皆様を何らかの形で勇気づけ、感化するようなシステムを目指して記事を更新していきたいと思います。

 

死ぬほど楽しみにしていてくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

連絡はこちら:shotaokumura.kinshu@gmail.com

 

それでは!

 


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奥村祥大

関西出身セネガル在住の書道家、及びちゃんとチョケる勉強会主催の人。
”チョケる”つまりはおもろいことをしたいと思い続けはや20数年。

年を取って成長するにつれ移ろいゆくおもろいと思える活動。
”ちゃんと”チョケる大切さに気付く。

関西の国立大卒⇒大企業入社⇒3ヶ月で退社、起業⇒ナンパ講師⇒ニューヨーク、ラトビア遠征⇒書道家、ちゃんとチョケる勉強会主催⇒セネガル移住
と現在までごくごく普通の経歴です。


連絡先:shotaokumura.kinshu@gmail.com

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