ちゃんとチョケる

人生一兆できる

この記事は4分で読めます

どうもこんばんは。

 

腕というか手というかその辺りがガッツリ筋肉痛になるイベントが発生してしまい、筆を持つ手とキーボードを打つ手が震えているオレです。

 

最近よく人生系メールをいただくようになりましたが、その多くがメルマガかと思うくらいの長さで

「ちゃんと悩みまくっててええ塩梅やな」とオレも勇気づけられております。

 

やっぱ真剣に悩んでなんぼですわな。

 

まだ返信できてない方もしばしお待ちを。

 

ということで今回はそれに関連したテーマで。

 

本日コンサル生数人と集まってカフェでお茶するやつをしていたとき、そのうちの一人が

 

「この一ヶ月本当に自分がやりたいこと、というか目標がなかなか定まらず悪戦苦闘している。」

とのこと。

 

そうやって鬼悩みの時期を設けることは素晴らしいことやと思います。

 

「僕は何がしたいんだ?」

「オレの仕事はこれで正しいのだろうか?」

「わたくしのやりたいことは他にあるはずや。」

「朕は何なり?」

「僕ティムの人生はこのままじゃヤバい気がする、けどわからねえ。」

「儂はもっとおもろいことができるはずや!」

「それがしの人生はどこに向かっておるのじゃ?」

 

こんな風に悩むことは誰でもあると思います。

 

そんな方に、オレのエピソード共有でもしましょう。

 

2014年10月〜2015年1月にかけてニューヨークに遠征したときのお話です。

 

「よっしゃーニューヨークにおる世界の美女ゲットするぜ!!」

と意気込んでいると見せかけて、その実人生路頭に迷っていたわけです。

 

ガッツリナンパをやりこみ、メンタルやコミュ力的な観点での学び効率が強烈に悪くなっており、

 

「オレ何したらええねん。正味ナンパなんかできるんじゃボケ!!アホンダラ!!

そんなことよりこの先何していこ。やりたいことないねんけど。」

 

という心境だったんですね。

 

そんな状況で「次何しよ??」

ということを考えても、

 

×世界中でナンパ

×ナンパ力を活かして営業

×ナンパから得た自信で起業

×ナンパから得れるスキルを皆に伝えまくる

 

 

みたいな塩梅のことしかでてこず、

 

「これ全部現在の自分の延長系男子やん。死ぬほどおもんなっ!!ゲロズベリしてるやんけ。んなもんどうせできるに決まってるやん、死んだ方がましやわハゲ!」

 

というくだりを長い期間やってたんですね。

 

そうとはわかりつつ、

「ほなどないしたらええどすのん?」

ですよね。

 

あまりにも埒が明かなすぎてニューヨークにまで来てしまっているわけですから。

 

で、ニューヨークではとにかく色んな人に会いまくるというやつをやっていました。

 

3ヶ月いて自由の女神すら見てないくらいですから、いかに人に会うやつだけをやっていたかがわかるかとw

 

でそんな時に出会ったニューヨークで会社を経営してはるすごい日本人のお方がおるわけです。

 

マンツーでお話をさせていただいていたときのこと。

 

社長「で、何したいん?」

 

オレ「まあ色々、世界で。。。」

 

エネルギーも感情も乗っかっていない答えしか出てこないわけですわな。

 

そら実際そういう状況でしたのでw

 

まともな人から見たらオレが人生迷いまくりなのは一瞬でわかるわけですよね。

 

そんなタイミングでです、

 

社長「ナンパを経てきたんか知らんけどお前、人の100も1000もできると思ってるんやろ?」

 

いきなりオレの自信というか、セルフイメージを試すような質問が飛んできたわけですな。

 

実際ナンパに限らず人生全般においてセルフイメージが死ぬほど高いことは必須ですし、それを整える業務からスタートしているオレは死ぬほどセルフイメージの高い人間です。

 

まあ根拠のない自信ですわな。

 

「そんな当たり前のことをこのオレ様にきくとわなw」という気持ちでオレはこう答えました。

 

オレ「人の100とか1000とか、正味そんなもん余裕で思ってますよ?w」

 

と。

 

するとこのように切り返されたわけです。

 

社長「ふーん、そうか。    一兆できるんやで。

 

と。

 

オレ「あっ、、、、そうですね。。。」

 

ということで、セルフイメージが余裕で死ぬほど高い状態をキープできていると思っていたオレが

 

”一兆”

 

と聞いて不覚にも、

 

「あっ;;」

 

と感じてしまった。

 

つまりは、

 

”気付かないうちにセルフイメージが下がっていた”

 

というわけです。

 

一兆できるだなんで普段のオレからしたら当たり前のことなのにです。

 

そうして一本取られたオレは鬼のようにダメージを負い、部屋に戻って猛烈にうちひがれるやつをすることになるわけなんですね。

 

 

つまり何が言いたいのか?

 

 

”人は知らず知らずのうちに自分の可能性を縮こめてしまう。

 

目標を高く設定しているようでいて、それは現在の延長系男子でしかない。”

 

という状況に陥りやすいものということ。

 

 

故に

 

「一兆できる!」というセルフイメージを作り、定期的にそのセルフイメージをメンテナンスするという作業は必須やなと痛烈に感じたわけです。

 

セルフイメージが10や100や1000のまま思考、行動しても何も変わらんすね、延長系男子止まりです。

 

 

 

まあニューヨークでそんなイベントが発生してから急に悩みが解決したということはなく、そこからさらに1年以上ゲロ悩みする期間を経て現在の自分があります。

 

今は、

・楽しませる、笑わせる、希望を与える、勇気づける

・成長、コミュ力、メンタル、世界

 

という意味での”チョケ力”の大切さや、その高め方を共有しつつ、自分もそれを高め続けるという日々でございます。

 

それを高めるのはどんな方法でもいい、チョケは解釈によるところが9割近いから。

 

有効なツールとしてストリートナンパもあるし、オレはアート系書道を世界でやるっていうやつを来年から始め、さらにチョケ力を高めながら世界に希望を与えてしまうタームに入ります。

 

オレも含めた皆さんがそれぞれのチョケ力を磨き合うことでそれぞれの人生が死ぬほどおもろくなり、その結果世界が死ぬほどおもろなってまいがちになってまうやつになり合える仲間的なやつが増えればおもろいやんけと思って日々コンサルや書道や読書等しながら暮らしてますのでよろしくです。

 

本日は以上です、お読み頂きありがとうございました。

 

 

それでは!


ちゃんとチョケるメルマガコミュニティー(無料)








全7本計2時間20分に及ぶセミナー音声や対談音声を通じた無料メール講座が送られてきます。
現在ご登録の場合、
約5万7千字、86ページに及ぶPDFレポートを無料プレゼントしております。
ご登録直後に届くメールにてプレゼントをお受け取りください。
参加お待ちしております。

※信頼性のあるコミュニティ運営を心がけています。
あなたのプライバシーをしっかりお守りします。

あわせて読みたい

運営者情報

奥村祥大

関西出身セネガル在住の書道家、及びちゃんとチョケる勉強会主催の人。
”チョケる”つまりはおもろいことをしたいと思い続けはや20数年。

年を取って成長するにつれ移ろいゆくおもろいと思える活動。
”ちゃんと”チョケる大切さに気付く。

関西の国立大卒⇒大企業入社⇒3ヶ月で退社、起業⇒ナンパ講師⇒ニューヨーク、ラトビア遠征⇒書道家、ちゃんとチョケる勉強会主催⇒セネガル移住
と現在までごくごく普通の経歴です。


連絡先:shotaokumura.kinshu@gmail.com

RETURN TOP