世界行脚(セネガル在住)

人生糞詰まりの夜には

この記事は2分で読めます

こんばんは、今宵も夜ですね。

 

はい。

 

なんやかんやで人生というものは、

 

「何をやっても上手くいかへん。。。」

「もう人生詰んだやん。。。」

「八方ふさがりすぎやろ。」

「はい、人生終わった、ありがとうございます。」

 

みたいなイベントが発生したり、そういう時期に突入したりということって不定期的にありますよね。

 

生まれてから死ぬまで順風満帆のみなんていう人はいないと思います。

 

オレも相当な頻度で糞詰まり期を経ておる人間でございます。

 

ってことで糞詰まり期じゃないからこそ書ける糞詰まり期の過ごし方でも共有したいと思います。

 

私は基本的に糞詰まり期というのを、

 

”めっちゃ読書をかますチャンス”

 

であると捉えるタイプの人間です。

 

もちろん、他の糞詰まり期の過ごし方、乗り越え方の定番としては

 

1、ゆっくり休息を取る

2、趣味に興じる

3、色んな人に会いにいく

4、旅に出る

 

などがあると思いますし、どれもいい方法かなと。

 

ただ

 

5、読書に没頭

 

ということで、死ぬほどチャンスであるということもガッツリ推していきたい願望強しです。

 

別に何を読めってのはないですが、

 

・古典作品

 

に触れてその内容が染みてくるのはこの期を逃してないんじゃないですかね。

 

人生上手くいっていてイケイケな時に哲学や文学の類はあまり響いてこないですからね。

 

読書をすることにより、

 

・同じベクトルでもっと深く悩んでた人に共感

 

・逆境を乗り切るヒントが得られる

 

・もっと広い視点で人生を見れる

 

みたいな効果があると勘違いされがちですが、

 

一番の利点は

 

「読書したったw」

 

という意識になることでエネルギーを補填、明日への活力が得られるところだと思います。

 

前回の記事の「与えたったw」に通ずるとこありですw

 

 

 

そういうわけで古典作品はチョケ師からしても薦めざるを得ませんが、

別に漫画でも官能小説でも何でもいいと思うんですよね。

 

”何を読むべきか”

 

みたいな視点だとただの義務ゲーです。

 

糞詰まりがさらに糞詰まりになるリスクありです。

 

なので何でもええから読めるもん読む、そして「読んだった!w」というところからエネルギーを得るというやつもやってみてはいかがでしょうか。

 

オレもしょっちゅうやってますw

 

読むものは何でもいいといいつつ、オススメ本リストを載せてくるというチョケもしているのでよければ参考にしてみてください。

 

オススメ本

 

 

短いですが今回は以上です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

それでは!


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運営者情報

奥村

関西出身、セネガル首都ダカール在住。
おもろいことをしたいと思い続けはや20数年。

年を取って成長するにつれ移ろいゆくおもろいと思える活動。


関西の国立大卒⇒大企業入社⇒3ヶ月で退社、起業⇒ナンパ講師⇒ニューヨーク、ラトビア遠征⇒書道家、ちゃんとチョケる勉強会主催⇒2018年8月現在西アフリカセネガルの首都ダカール在住
とごくごく普通の経歴です。




連絡先:shotaokumura.kinshu@gmail.com

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